会社案内・代表メッセージ
Top Message代表挨拶

今も100年後も
存在価値ある企業であり続ける
株式会社 プレーリードッグ
代表取締役 松岡良幸 Yoshiyuki Matsuoka
自ら企画し、リスクを取って挑む。
「自ら新しい価値を創り出す。」という覚悟と、学び続けるチーム力で、世界へ。
既存事業への敬意と、新たな市場への挑戦
ここ数年分の手帳を読み返していたとき、改めて確信したことがあります。
当社の主力であった「フォーマルギフト」がコロナ禍を経て決定的に変化しお客様の生活様式が変わりました。
私たちは今、儀礼的なギフトから、より日常的で温かみのある「カジュアルギフト」「パーソナルギフト」、そして日々の暮らしを彩る「ライフスタイル事業」へ。
次代の柱を築くための大きな転換点に立っています。
譲れない一線、「自ら新しい価値を創造する。」
この「提案力」は、企業様からの別注(OEM)でも存分に発揮します。
お客様と共に協力してもっと優れた商品を考える。そんな「パートナー」としての仕事と心得ています。
全社一丸の「情報共有」が最強の武器
この挑戦を支えるのは、組織の力です。
私が経営において最も大切にしているのは「情報共有」です。
お客様の声を聞き、顧客を大事にする営業。
市場の変化にアンテナを張り巡らせてアイデアを思いつき考え抜いた企画を一人ひとりの個性と感性で表現する企画。
商品の持つ魅力と物語を丁寧に紡ぎ、その価値を世界中の人々へ届けるWeb。
そして、商品を確実に届ける生産・物流、会社を支える経理・総務。
これら全ての部門が常に情報を共有し阿吽の呼吸で動くこと。
この透明性と一体感こそが、変化の激しい時代を生き抜くための最大の武器です。
2034年、売上101億円へ。そして世界へ
私たちは未来に向けて、明確な目標を掲げました。2034年、売上高101億円の達成を目指します。
この目標を実現するために、国内市場にとどまらず、世界へ視野を広げます。2026年から海外展示会への出展も再開し、私たちの商品を世界中の人々に届ける挑戦を始めます。
日本の感性と私たちの企画力が世界でどう受け入れられるか。今、私たちはかつてないワクワク感の中にいます。
前向きなエネルギーを持ったパートナー、仲間と共に、プレーリードッグは101億円企業へ、そして世界のライフスタイル創造企業へと成長していきます。
Philosophy企業理念

Overview会社概要
| 会社名 | 株式会社プレーリードッグ |
|---|---|
| 設立 | 平成5年12月3日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表取締役 | 松岡 良幸 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 船場支店・みずほ銀行 難波支店 |
| 事業内容 | 繊維製品・食品の企画・卸・販売 |
Location所在地
大阪本社
| 住所 | 〒541-0052 大阪市中央区安土町3-4-16 船場オーセンビル7F |
|---|---|
| TEL | 06-6263-5228 |
東京ショールーム(支店)
| 住所 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-47-11 青学アスタジオ405 |
|---|---|
| TEL | 03-5468-8805 |
History会社沿革
| 1993年 | 三重県一志郡一志町において 有限会社プレーリードッグを設立 |
|---|---|
| 1995年 | 大阪市中央区南船場に大阪営業所(実質本社)を開設 |
| 1996年 | 株式会社プレーリードッグに改組 |
| 2000年 | ISO9001、ISO14001 品質および環境マネジメントシステム認証取得 |
| 2003年 | 大阪本社を大阪市中央区安土町に移転 |
| 2004年 | 「ル・パティシエ」ケーキタオル開発 注染手ぬぐい、蚊帳生地ふきん等の和小物ブランド「和布華」の販売開始 |
| 2006年 | 東京都江東区に東京支店(東京ショールーム)を開設 |
| 2007年 | 国際見本市メゾン&オブジェ(フランス パリ)、ニューヨーク国際ギフトフェアに初出展 |
| 2009年 | 東京支店(東京ショールーム)を表参道に移転 |
| 2011年 | CSR活動として、デザイナーズジャパンブランドにて寄付つき商品の販売を開始 |
| 2014年 | 「家ぬの」がグッドデザイン賞を受賞 |
| 2015年 | マスク・マスクケースの販売を開始し 一般社団法人 日本衛生材料工業連合会 マスク工業会の会員となる |
| 2018年 | 選べるギフト・シンプルチョイスの販売を開始 |
| 2019年 | プライバシーマーク取得 |
| 2020年 | 三重県津市で農業スタート。産地直送・ファーム事業を開始 |
| 2022年 | 健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)に認定(2026年現在、5年連続で認定) |
| 2024年 | 食品ギフトを中心としたECサイト「みんなのごち福」をオープン |
| 2026年 | 南大阪ロジステジクスセンターにおいて、食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000の認証を取得 |







